家庭の体脂肪計で正確に測定するには?
中年太りを考える上で、体脂肪率のより正確な測定はとても重要です。
とはいえ、水槽やX線を用いた全身測定法による体脂肪率の測定はあまりにも大がかりで、そう小まめにチェック出来るものではありません。
そこで、活躍するのが部分測定法の一種である「生体インピーダンス法」。生体の一部に微弱の高周波電波を流す事によって電気抵抗を求め、そこから脂肪量を推測するという測定法、そう、中年太り対策の一環として購入した方も多い事でしょう?
体脂肪計や体脂肪率の測れる体重計に乗って体脂肪率を測定するという最もオーソドックスな方法です。
日々の測定時の時間や体調によって誤差が生じるという難点はありますが、取りあえずなるべく正しい測定方法で測定すれば、中年太り対策の目安になる事は間違いありません。
大事なのは、なるべく毎日同じ時間に同じ条件で測定する事だそうですよ。
まず、体脂肪率を測定する時間は夕方から夜、入浴後か就寝前がベストだと言われています。
なので、毎晩寝る前にお風呂に入る習慣のある人なら、湯上りに、体を綺麗に拭いた状態で体脂肪率を測定するようにするといいでしょう。
特に冬場は、寝る前に入浴し、その直後に体脂肪率を測定するように習慣付けると体も温まり、中年太り対策にもなっていいのではないかと思います。
